2016年10月29日

明治大学と古賀政男先生

中学3年から桐朋学園に転入、高校を卒業するまで、この明大前の駅は乗換駅で懐かしいです。駅から数分で行ける明治大学、変わりましたね。お茶の水の明治大学も立派になりました。今回は、2度も古賀政男記念館のけやきホールで、古賀政男生誕の明治大学マンドリン倶楽部の記念コンサートに呼んで頂き本当に嬉しいです。恩師の江口浩司先生の指導の元に、古賀先生の作曲コンテスト、古賀賞の番組に出させて頂きデビューする事ができ、その時にお会いして古賀先生とのご縁も深いです。今日は、初めて古賀先生のお墓参りに。お墓の向きがちゃんと明治大学に向かっているのが何とも言えない。  DSC_6839.JPGDSC_6843.JPGDSC_6845.JPG
posted by 藤野ひろ子 at 12:22| 日記

芦屋モノリスにて、能衣装と音楽のコラボ パート3

11月25日、中国古筝奏者のウーファンさんと朱さんのピアノでお昼のライブコンサートです。打ち合わせに芦屋モノリスに来ました。元々、電話局だったようで素敵な建物でした。打ち合わせ始まりました。デビュー曲の浜でギターを弾いてたらを是非、聞きたいと言われ申し込みがありました。嬉しいです。DSC_6732.JPGDSC_6728.JPGDSC_6738.JPGã‚¢ãƒ<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F074.gif" alt="コピーライトマーク" width="15" height="15" border="0" />ã‚≪ãƒ≪トã‚3ãƒ3ã‚μートA4チãƒ<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F074.gif" alt="コピーライトマーク" width="15" height="15" border="0" />ã‚・ç¢oèaãƒ†ã‚™ãƒ¼ã‚¿2_1.jpg   
posted by 藤野ひろ子 at 11:16| 日記

2016年10月28日

12月25日 クリスマスイベント 笹塚ボウル

今年もクリスマス決まりました。打ち合わせが始まりました。プログラムを考えます。もう何回やらせて頂いているでしょうか?今年は、久し振りに映画音楽を歌いたいですね。ボウリングのレーンの上にステージを組みます。照明も変わりました。楽しみです。去年のクリスマスのステージですが。レールの上でびっくりですね。DSC_6836.JPGDSC_3991-f8404.JPGDSC_6817.JPGDSC_6808.JPG桐朋の同級生で、オーナーでもある財津さんと2Fのマニマルで一息。
posted by 藤野ひろ子 at 18:32| 日記

2016年10月18日

10月30日 古賀政男記念館 明治大学マンドリンクラブコンサート出演

今回で、けやきホールは、甲斐先生の指揮で明治大学マンドリン倶楽部のゲスト2回目の出演になります。古賀政男生誕記念で古賀政男先生の作品を歌うのは大変、意味のあることで、歌手にとっては名誉な事です。大正、昭和の時代に古賀先生のヒット曲がどれぼどあるでしょうか?マンドリンの響きが哀しさや情熱を奏でます。私の父がハーモニカをもって歌いながら古賀先生の作品を演奏していたので、父が元気であれば大変喜んでくれたと思います。姫路から神戸からファンの方が応援駆けつけて下さいます。嬉しいです。  1030チãƒ<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F074.gif" alt="コピーライトマーク" width="15" height="15" border="0" />ã‚・s.jpgDSC_1065.JPG
posted by 藤野ひろ子 at 11:21| 日記

秋の夜、中国古筝の調べとともに

10月16日に、古筝奏者のウーファンさんとジャズビアノの朱さんを迎えてディナーライブをやらせて頂きました。満席のお客様で、何より嬉しいです。やはりウーファンさんの筝は優雅で、ビアノとのコラボは、アレンジがよくできていて演奏も良かったです。里の秋、イェイライシャンは、お客様にも歌って頂き楽しんで下さったようです。オリジナルのたまゆらは、ビアノと筝のサウンドで、いつもと一味違い歌いファンの方に喜んで頂けたと思います。11月の25日も芦屋モノリスで、皆様宜しくお願いします。DSC_6714-07065.JPGDSC_6718-e2ca3.JPGDSC_6707-55dc7.JPGDSC_6688-9a2c0.JPG
posted by 藤野ひろ子 at 10:44| 日記

2016年10月08日

今どき、文学館

姫路文学館のそばを通る時、時間あれば必ず立ち寄ります。姫路とゆかりのある司馬遼太郎記念室は、いつ入っても感動です。流れる時間を楽しむと言われるように、文学館に入るとあっという間に時間が過ぎてしまいます。今、姫路城歴史物語回廊は、一般の人にもわかりやすく面白い。もうひとつ、播州播磨を中心の作家たちの人生のものがたりと題して、それぞれの作家、芸術家DSC_6542.JPG20161008_100401.jpgDSC_6540.JPG20161008_100550.jpgたちの深い言葉を見つけられます。歴史学者、三上参次( 今日一日  人のあしきをいはず   わがよきをいふまじき) 
posted by 藤野ひろ子 at 11:45| 日記

2016年10月07日

中国古箏とウーファンさん

日本の琴より一回り小さい'2000年の歴史を持つ中国民族楽器が古箏。古箏奏者のウーファンさんのお話で、昔、日本の遣唐使が中国に渡り中国の琵琶を習いその琵琶の師匠の娘が古箏の名手、二人は恋に落ちて結婚した後に、日本に琴を初めて伝えたと。とてもロマンチックなお話です。10月16日、姫路にて、11月25日芦屋モノリスにてウーファンさんと。A4たã|_è!¨é¢fujino20161016-002.jpg DSC_4284.JPG      
posted by 藤野ひろ子 at 10:12| 日記